サイト管理人の自己紹介

100作品以上Web上で作品を公開し続けているけれど、そもそもサイト管理人ってどんな人なんだろうと疑問を抱いてくれくれる方がいるかもしれない。

いるとちょっと嬉しい的な感じがしますが、それだけ私の作品の知名度が上がりつつあるということを意味しているのかもしれません。もしくはコアなファンの方が、更新を今か今かと待ってくださっている、そんな中著者にも興味を抱いてくれる。そんな妄想を膨らませながらこの文章を綴っております。

Web小説を始めようとしたきっかけ

Webで小説を公開しようと思ったことの発端は、自分の趣味を最大限にいろんな方に届けて知っていただき、みんなと楽しみを分かち合いたかったからなんですね。おまけでサーバー代くらいを広告費で稼げると嬉しいな程度に考えております。

それなら一般の小説家になろうやカクヨムみたいな大手小説投稿サイトや、出版社に原稿を提出して小説家デビューしてみればいいじゃないかなんて考えに至る方もいますが、私も最初はそのように考えていました。

大好きな京都アニメーションの大賞に初めての私の小説(wrodで100ページ程度)を投稿しようとしたやいな、あの事件が起こりました。

京都アニメーション放火事件ですね。投稿しようとしたその月に、完成するあと一歩手前でやられてしまい、応募フォームは完全に消えてなくなりました。

電撃文庫大賞にも応募してみようと思いましたが、角川の傘下ですし、賞金金額当時300万と高額なだけにハードルが高く感じましたね。何より電子書類での提出は認めておらず、原則印刷物を直接送らなければならないという状況下で、当時大学生の私には結構出費的にはきついと思い、断念した思い出がありますね。

それからというもの、当時段々と知名度を上げていたアルファポリスに投稿してみました。

初投稿はショートショートでしたね。ショートショートを知ったきっかけは小狐祐介さんという小説家の方なのですが、短編はかけても超短編は当時の私には難しかったイメージでした。

たった1000文字以内程度で物語を完結させ、消費者を幸福感に包むなんて難易度高くないですか?

私には難関なことに感じました。しかし、熟練の作品というのはなかなか魅力的で、私は書籍を購入してまで書くためのコツを見出してました。

今では長編もプロットを練りこめばある程度かけますし、ショートショートだってショートショートガーデンというサイトの単語生成ツールを使えば、止まることなく書き続けられます。

Web小説を始めた結果

脱線してしまったので話を戻しますが、アルファポリスにショートショートを投降後、1000位中70位までは上り詰めることができました。

現在は原稿を削除し、すべてを当サイトに移植していますが、初コメントももらえて非常に嬉しかったですね。

当サイトのように書いた順に掲載しているので、ジャンルとか一切分けていなくて指摘を受けた経験がありますので、電子書籍化するときには気を付けようと思うようになりました。他人に意見をもらえる環境というのはなんともありがたいものですね。

経歴

  • 四年生大学工学部電子工学科卒業
  • 在学時(大学1年生)からブログをはじめる。この時はWordpressなんて知らなかったのでlivedoorブログを使っていました。カスタマイズが自由自在でレスポンシブ対応なのですが、何せ広告等のコンテンツが多すぎて自分のメインコンテンツが目立たたなかった印象です。
  • 在学時(大学2年生)からWordpressに移行。初めてレンタルサーバーや独自ドメインのことを知りました。情報工学科ではなかったので組込みシステムのプログラミング(C言語、アセンブラ、javascript)をメインで大学で習っていて、HTMLは講義で2回組まされた程度だったのでちんぷんかんぷんです(笑)。今は在学時に独学したこともほとんど忘れて感覚だけでWordpressをいじっています。このころくらいから私は小説を書き初めました。小学生のころから二次創作漫画は描いていたのですが、文章で物語を本気で書こうと思ったのはこれが初めてでした。(小学生の作文で創作経験はありますが、本気度はこちらのほうが上です。)
  • 約半年かけて自作小説が完成する最中で、YouTubeをきっかけにショートショートに出会います。この時はその言葉すら新鮮で、すべての動画を視聴した記憶があります。無論、投稿者に質問も投げかけました。しかしながら、ショートショートを書こうとまでは思わず、小説といえば長編という固定概念がありました。
  • 在学時(4年生)の時に、第1作目の推敲に取り掛かりました。YouTubeを見るまで、文章の書き直しなんて視野に入れてなかったんですね。改めて自分の原稿を見返すと、時系列がおかしく伏線回収を忘れていることに気が付きました。作品を寝かせるというのはやはり重要なようですね。(絵に限ったことではないです。)
  • 卒業後、長編小説を更新するだけではブログというコンテンツの質的には弱いことに気が付き、どうやったらブログを育成できるのか考えたところ、ショートショートを量産すればよいという答えに行き着いたため、まずどんな作品でもよい、完成度は問わないから100作品書いてみようというスタンスで本ブログの項目、私色日記というショートショートを書いていきました。1日あたり1~3作品でしたね。調子が悪い日はなかなか筆が乗らず、うまい言い回しや展開が思い浮かばなくて永遠とうなってましたね。同じ作業用BGMをつけてループしていた記憶もあります。2020年7月に開始して、2020年9月1日に100作品目を書き終えることができ少しばかりアクセスは伸びてきて一安心しました。
  • 2021年体調不良の関係で小説を書くことから離れてしまい、サイトだけ利用料を支払いして運営し続けました。その後、新しいプロットはできたものの、プロットのみで本稿は書ききっておらず、途中で挫折したので書いていた時に使った資料だけが残っている状態ですね。
  • 2021年7月すっかりブロックチェーンや仮想通貨にはまり、小説のことは忘れて将来のお金のことばかり考えていました。でもDefiなどの設定をやり終えて気が付いたのですが、お金を稼ぐためだけに時間を削いでいては自分の人生何が楽しいのだろうということですね。厚生年金と基礎年金それぞれ14万円と5万円ですから、これ以外に収入源を仮想通貨その他のコンテンツで作り上げた私は老後資金レベルのお金を変な国の抑圧がなければ用意するのはそんなに難しくないのではないか、投資してるから大丈夫じゃないかと思えたんですね。その関係で、取りやめていた小説ブログに戻ってきたわけです。金融資産は2021年時点で24歳ですが100万円持っていますし、その一部は投資信託や複利運用していますから、湧き水のようにお金が増えるわけです。入院経験の関係で新卒で就職はできませんでしたが、現在は企業に所属する傍らで家で小説を書こうと模索しています。
  • 2022年1月より、ライトノベルを読み漁り、ショートショートとライトノベルをWeb上で生み出していきますので、固定のファンができることを願って今後も活動を頑張っていこうと思います。

私流の小説ブログ運営方針

文章上だけでは語彙力がかなりあっても伝わりにくい事例がありますので、ショートショートを除いて普通の小説は挿絵を入れようと思っています。また、どのキャラが話しているか明確にわかるようにキャラクターのアイコンを追加して、チャット形式に掲載してみたり、文字を部分的に大きくして迫力を出してみたり、やってみたいことは多々あります。通常の小説ではできないブログならではの表現技法を最大限活用して、漫画には負けないコンテンツを作り続けていきたいと思います。

運営費さえ賄うことが最低限私はよいと思っています。できる限り私もたくさんの作品を生み出して参りますので、読んでいただけると幸いです。(運営費 年額7890円)

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